印刷工業会社様の紙袋の事例を紹介します【I-269】

印刷工業会社様の歴史を感じる紙袋

印刷工業会社様の紙袋製作事例です。今回の紙袋は大河ドラマで人気を博した、真田家とゆかりの地、沼田市をドラマの世界観を通じて紹介する展示のために作られた紙袋です。そこで販売されていたグッズを入れる為の紙袋ではないでしょうか。展示は終わってしまいましたが、ドラマを通じて、ゆかりの地に足を運ぶことで、地域の活性化にもつながったことでしょう。

真田家に関連したデザインを
落とし込む

小松姫とは真田信幸と結婚し、真田家を守ることに一生を貫いた才女です。沼田の城を拠点としていたので、今回の紙袋のデザインに採用されたのではないでしょうか。凛とした横顔のシルエットと、女性らしい花のような髪飾りのコントラストがとても美しいです。加工はかけずに仕上げることで、イラストのアジを引き立てています。規格サイズの中サイズですと、お土産のお菓子を入れるのにちょうどいいサイズですね。このまま人にあげても、喜ばれること間違いなしです。

使用した用紙について

片艶晒クラフト紙なら加工なしでも
きれいな仕上がり

ラミネート加工はデザインとの相性や、予算の関係からかけたくない。でも、薄く輝きが欲しい。そんな時は、片艶晒クラフト紙の出番です。プレス処理を行っているので、用紙自体にほのかな輝きがあります。印刷適性も高いので、印刷がにじむこともありません。紙袋を製作するにあたって、最も実用的な用紙といえるでしょう。

使用した用紙について

紙袋に最もマッチしているのは
紙単丸ヒモ

紙単丸ヒモは紙から出来ている提げ紐です。そのため、紙袋との相性は抜群です。用紙と同色を選べばすんなりと馴染むでしょう。さし色として、反対の色を選んでもいいかもしれません。取り付け方には穴タイプとOFJタイプがあります。穴を開けて手作業で紐を通すか、機械工程でホットボンドを使って接着するかの違いになります。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(中サイズ)
業種 印刷工業会社 都道府県 群馬県
業種 印刷工業会社
都道府県 群馬県
枚数 3,000枚 製品単価/枚 80円台〜
枚数 3,000枚
製品単価/枚 80円台〜
用紙 片面晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅260×マチ110×高さ320mm
印刷 カラー4色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

印刷工業会社様の紙袋製作事例でした。印刷に4色使っていますが、単価は60円台とかなり低くなっています。生産枚数が3,000枚とかなり多いので、それに比例して単価も下がったようです。毎日使用する紙袋など、沢山使う場合は生産枚数を多くすると単価をより抑えられます。こちらから紙袋製作事例がご覧いただけます。

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