お茶専門店様の紙袋の事例を紹介します【I-242】

お茶専門店様の「和」がテーマの紙袋

お茶専門店様の紙袋製作事例です。お買い上げいただいた商品を入れる為の紙袋でしょうか。自社ブランドの商品やギフトボックスにぴったりの紙袋を作りたいなら、是非ジャストニーズフルオーダーをご利用下さい。これなら幅、マチ、高さすべてを自由に設定することが出来ます。A2コート紙に、4色印刷、ラミネートグロス加工と贅をつくした仕様です。

これぞ日本!なデザインが
目をひきます

桜越しの五重塔、若葉が彩る金閣寺、紅葉の中を歩く舞妓さん、雪化粧の清水寺。四季折々の美しい京都の風景がここに詰まっています。観光客や海外からのお客様も喜ぶデザインではないでしょうか。お土産を入れた紙袋として、そのまま渡しても喜ばれそうです。色彩豊かなイラストは、高い再現力を誇るA2コート紙を選ぶのが正解。細部まで美しくプリントすることが出来ます。その上に、ラミネートグロス加工をかけて、最上級の仕上がりになりました。

使用した用紙について

イラストや写真にこだわったならコート紙一択

コート紙の印刷の美しさは見てもらえれば分かりますよね。紅葉の色の濃淡までしっかりと再現しています。写真をプリントする場合でもおすすめの用紙です。コート紙の場合、ラミネート加工は必須です。加工をかけないと紙が折れてしまったとき、印刷が割れたように見えてしまうことがあるからです。

使用した用紙について

柔らかい手触りのアクリル丸ヒモ

アクリル丸ヒモは、手触りが非常に柔らかく、高級感があるのが特徴です。ジャージのヒモにも使われている素材です。どちらかといえば女性的なイメージなので、レディースのアパレルショップや化粧品のショッパーなどに使われています。ブランドロゴと同じ黒を使うことで、全体に統一感を出しています。

使用した用紙について

ラミネートグロス加工はなぜ輝きが強いのか

ラミネート加工には2種類あって、今回はラミネートグロス加工をかけました。鋭い輝きが特徴的です。二つはなぜ輝き方が違うのかというと、光の反射の仕方が違うから。グロスラミネート加工は面で光を反射させます。対してマットラミネート加工は粒で細かく反射させます。加工による紙の強度が上がる点は同じなので、お好みの方を選んで下さい。

この商品のスペック

カテゴリー ジャストニーズフルオーダー
業種 お茶専門店 都道府県 京都府
業種 お茶専門店
都道府県 京都府
枚数 5,000枚 製品単価/枚 110円〜
枚数 5,000枚
製品単価/枚 110円〜
用紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅380×マチ120×高さ270mm
印刷 カラー4色(特色)
表面処理 PPラミネートグロス加工
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

お茶専門店様の紙袋製作事例でした。日本の和を感じるイラストは、外国人の方は喜びそうです。フルスペックの非常に贅沢な紙袋ですが、単価は110円台と低めです。その秘訣は枚数を5,000枚と多く生産したから。毎日使う用途のものなら、一度に生産する枚数を多くして、単価を抑えることをおすすめします。
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