制作会社様の紙袋の事例を紹介します【I-215】

制作会社様のハイスペック紙袋

デザイン事務所というくくりを飛び出して、映像制作、ロボットの会話システム開発、アプリ開発、ブランドコンテンツ製作など、様々なクリエイティブ活動を行っている会社様の紙袋です。400枚の小ロットで、非常にこだわった高級紙袋を製作されたので、単価は180円台とお高めですが、そのぶん唯一無二の質感を持った高級紙袋となりました。シンプルなデザインですが随所にこだわりが詰まっています。

特色の銀色インクで
ロゴをさりげなく光らせる

ボディは黒のベタ印刷。ロゴは銀色の特色インクを使って刷りました。箔押しと違い、印刷ですので凹凸はありません。箔押しは材料費が高く無駄も多いことから加工費が高いのですが、印刷ならお安く製作できます。特色の銀色インクは色鉛筆の銀色のような、アルミ箔の裏側のようなマットな銀色です。箔押しのマットタイプよりも、さらに落ち着いた印象ですが、灰色とは違ってしっかりと銀色をしています。さりげなく光らせたい時におすすめです。

使用した用紙について

厚手のコート紙で黒を冴え渡らせる

黒のベタ印刷にコート紙を使うのはちょっともったいない気がするかもしれませんね。しかし、実際に刷ってみると晒クラフト紙や片艶晒クラフト紙と比べて黒がしっかり出るのがコート紙の良いところ。インクが紙に染み込まないので色濃く鮮やかに表現できるのです。157g/㎡の厚手の紙なので形状もパリッと仕上がりました。

使用した用紙について

使い捨て感の少ないアクリル丸ヒモ

ブティックや高級商材を扱う店舗の紙袋によく使われているアクリル丸ヒモを使用しました。高級感のある紙袋のボディには高級感のある紐がぴったりです。ハイクオリティなサービスを約束してくれるようですよね。アクリル丸ヒモは紙紐やPP紐と比べて使い捨て感が少ないので、思わず残しておきたくなる紙袋にすることができます。

使用した用紙について

マットPPで仕上げのお化粧

コート紙への印刷を行った場合は、折り目のインクが割れることを防ぐために加工が必須です。マットPPならあまりギラギラせずに落ち着いた雰囲気に仕上がります。難点は印刷色が暗色の時に傷が目立ちやすいことですが、弊社ではお納めする時に複数枚ごとに薄紙を挟んで少しでも傷がつかないように配慮しています。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズ小ロットオーダー
業種 クリエイティブスタジオ 都道府県 京都府
業種 クリエイティブスタジオ
都道府県 京都府
枚数 400枚 製品単価/枚 180円〜
枚数 400枚
製品単価/枚 180円〜
用紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ465mm
印刷 2色(黒ベタ+特色)
表面処理 マットPP
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

300枚以上、500枚以下の小ロットに対応する小ロット対応オーダーで製作しました。小ロットに対応するのはこのワンサイズだけですが、高さは自由に決められます。縦長、正方形、横長など、オリジナル感のある紙袋を作ることができます。幅が大きめなので横長紙袋にするのも人気があります。同じ紙を使った似ている事例がこちらにもあります。その他の紙袋製作事例はこちらからどうぞ。

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