書店様の紙袋の事例を紹介します【I-197】

書店様の小さな紙袋

大分県の書店様の製作された紙袋です。 規格サイズオーダーの小サイズで、幅22㎝、マチ12㎝、高さ19㎝に仕上げています。 今は書店ではビニール袋やマチ無しの封筒タイプがほとんどで、商品のお渡しに紙袋を使っている書店は少ないのではないでしょうか。 この紙袋も、サイズをよく見ると雑誌や書籍を入れるには向かないものなので、商品用ではなさそうですね。

あえて写真を印刷して、
レトロな雰囲気に

茶色い半晒クラフト紙に、ダークグリーンで写真と文字が入ったデザインです。 半晒クラフト紙は、ざらざらした紙なので印刷適性が低く、一般的には写真の印刷には使われません。 ただ、「印刷適性が高い」というのは画面で見た時のデータの再現性が高いという意味に過ぎません。 再現性にこだわらないのであれば、印刷色が沈むことも少々線がにじむことも、味として狙ったデザインに応用できます。 この紙袋の場合は、写真の色の沈みをレトロな雰囲気にいかしています。

使用した用紙について

薄茶色の封筒カラー
半晒クラフト紙

半晒クラフト紙は、未晒クラフト紙と晒クラフト紙の中間の色合いの紙です。 半晒というのは、半分程度漂白した紙という意味です。 封筒のような薄い茶色なので、半晒クラフト紙にダークグリーンでモノトーンの写真を印刷すると、セピア色に変色した写真のようなレトロな雰囲気になるんですよ!

使用した用紙について

ボディに近い茶色い紙ヒモをチョイス

紙単丸ヒモには、24色のバリエーションがあります。 茶色系では、薄茶から焦げ茶まで4種類くらいから選ぶことができます。 未晒クラフト紙、半晒クラフト紙に似合う茶色があるので、ご注文時に「ボディと近い色で」とご指定下さい。 紐の長さはご指定がなければボディに適した長さで製作いたします。 ご希望がある場合はお伝え下さい。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(小サイズ)
業種 書店 都道府県 大分県
業種 書店
都道府県 大分県
枚数 500枚 製品単価/枚 70円台〜
枚数 500枚
製品単価/枚 70円台〜
用紙 半晒クラフト紙 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ190mm
印刷 1色(特色)
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

この紙袋は、平均的な紙袋に使われる用紙よりもやや薄い100g/㎡の紙を使っています。そのため、500枚の小ロットですが、単価は70円に抑えることができました。通常は120g/㎡がベースですが、中身の重さや、紙袋のサイズによっては薄くしても問題ありません。ご不安な方は、無料サンプルをお送りしますので、紙の厚さを見たいとお申し付け下さい。同じ様な紙袋事例はこちらからご覧ください。

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