生地専門店様の紙袋の事例を紹介します【I-145】

生地専門店様の、シックな紙袋

愛知県の輸入生地専門店様の紙袋をご紹介します。フランスからの輸入リネン生地などを専門にしている会社様です。一色印刷でシンプルなのに、豪華でおしゃれですね!規格サイズオーダーの中サイズを使用しているので、幅260×マチ100mmです。生地のお渡し用なら、ぴったりの大きさではないでしょうか。

ロイヤルカラーに紋章で、
高貴な雰囲気が漂います

愛知県は大塚屋やトーカイなど、大手の手芸洋品店がたくさんありますが、こういった専門性の高いお店ですと差別化しやすいですよね。ロゴ上にあるマークは、王権の象徴であるフルール・ド・リス(百合の紋章)。エッフェル塔や三色国旗を描かなくても、お好きな方には、このマークだけでちゃんとフランスだと伝わります。高級な商品にふさわしい落ち着とゴージャスさは、深い紺色に白抜き印刷することで表現されています。

使用した用紙について

晒クラフト紙より印刷が綺麗。
片艶晒クラフト紙を使用

片艶晒クラフト紙は、晒クラフト紙より表面がツルツルしているので、印刷の発色が良いことが特徴です。表面が平滑だと、神へのインクの染み込みやにじみが少ないので、それで綺麗な印刷ができるのです。紙そのものに少し表面に光沢もあるので、加工なしで光沢が欲しい人にもおすすめです。

使用した用紙について

紙ヒモをねじった紙三本ヒモ

提げ紐には紙三本ヒモを使用しています。紙単丸ヒモのように、色々なデザイン、用途の紙袋に似合う紐です。紙単丸ヒモとの違いは、紙単丸ヒモよりも存在感があり、やや太さがあること。どちらも高い強度があり、大抵の用途には耐えますので、強度の違いは気にしなくてOKでしょう。

使用した用紙について

色落ち防止のためのニス引き

濃い色の印刷、ベタ印刷をした時は色落ちを防ぐために加工をするのがおすすめです。生地屋さんですから、お客様の持った紙袋が商品を汚してしまっては大変です。ご自宅に戻ったお客様が、紙袋の上に取り出した生地を置くことだって考えられますよね。加工は費用が高い!と思われるかもしれませんが、PPでなくニスならかなりコストが抑えられます。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(中サイズ)
業種 生地専門店 都道府県 愛知県
業種 生地専門店
都道府県 愛知県
枚数 1,000枚 製品単価/枚 70円〜
枚数 1,000枚
製品単価/枚 70円〜
用紙 片面晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅260×マチ100×高さ330mm
印刷 1色
表面処理 ニス
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

生地専門店様の紙袋をご覧いただきました。濃いロイヤルブルーはベタ印刷で刷りました。このままだと色落ちの心配があるのでニス引きしました。光沢も加わって、よりエレガントな雰囲気に!このほかの紙袋の製作事例は、こちらのページからご覧ください。

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