紙袋なにがどれだけ入るか大検証!!

ボトルサイズ紙袋に入るボトルの大きさを調べます!

ボトルサイズオーダーの紙袋は、その名の通り、ボトル用の縦長紙袋です。ワイン用の底が正方形になっている紙袋は製造の手間がかかり単価が上がってしまうので、作りやすくて安価で、使い勝手の良い大きさの紙袋を規格サイズにしました。

ヨコ160×マチ90×高さ350mm

500mlのペットボトルを入れてみた

だいたい大きさが揃って見えるペットボトルですが、実は明確な規格はありません。
500mlっぽく見せつつ少し細身にして要領を減らす、とかも可能だそうです。
最近そういうの、よく見ますよね…。
ここでは、ごく一般的な500mlのペットボトルを入れてみます。
直径は64mmでした。

ヨコ160mm、マチ90mmなので、もちろん2本は余裕で入ります。
では3本いけるでしょうか?

入りました!上から見るとこんな感じです。

ただし、やや膨らんでしまいます。
外から見ると、型崩れしてるのがわかります。

負荷が均一にかかった方が紙袋は強いので、できるだけこういう風に形が崩れない方がいいです。
ただし、500mlのペットボトル3本なら合わせて1.5キロほどしかないので、この程度で破れるなんてことはありません。

もっと大きいペットボトルは?

930mlのペットボトルを入れてみましょう。これは四角形のボトルです。930mlって中途半端ですみません。だいたい1リットルと思って見て下さい。

まあ、余裕ですよ

マチ90mmって、実はかなり色々なボトルが入ります。1リットルのボトルは余裕。お醤油、オリーブオイル、ジュース、料理酒、みりんなんかも、だいたい1リットル単位ですよね。
アイスコーヒーのペットボトルと、オリーブオイルのペットボトルを入れてみました。

2本でぴったりサイズです

ワインのボトルを入れてみた

一般的に、ワインボトルと聞くと一番左側の瓶を想像しますよね。でも、右に並んでいる瓶のように色々な形もあります。 ワインのボトルには、実は統一規格はありません。1瓶を750mlとするという容量の規格があるのみです。 産地によって伝統的に使われてきた瓶の形状が違うので、瓶の形状だけでだいたいの産地もわかります(伝統は関係なくデザインで瓶を選んでいるワイナリーもありますが) ボルドーはまっすぐな瓶にいかり肩、ブルゴーニュはなで肩というのが有名です。

左はチリワイン、中央と右はスペイン産スパークリングワイン
左から、直径70mm、85mm、95mm
左の二本を入れてみました。ぴったりです

ボトルサイズの紙袋はマチが90mmなので、左の二本が入るのは当然なんですが、1本でも2本でもOKというのはけっこう便利なサイズだと思います! それでは、一番直径の太い右側のスペイン産スパークリングを入れてみましょう。紙袋のマチよりも、直径は大きいので、無理に入れるしかありません。

んん!?すんなり入りました

瓶の径はマチよりも大きいのですが、だからといって=「入らない」わけではないんですね。少しくらい膨らんでも、使用可能ということです!

そんなに崩れてもいません

横から見ても、これなら許容範囲ではないでしょうか?ちなみに、95mm径のスパークリングは、横に二本は入りませんでした。

もっと大きい一升瓶を入れてみた!

一升瓶の直径は104mmです

一升瓶には、規格があります。一升は1.8リットルで、瓶の大きさは、高さ398×直径104mm。口の直径は31mmです。覚えておくと定規の代わりになりそうですね。

マチより明らかに大きいですが…
入ったー!!

マチより14mmも直径が大きいですが、入るには入っちゃいました。なせばなる。なさねばならぬ、なにごとも!これけっこう意外じゃないですか?この企画の意義が見いだせた瞬間です……!実は、過去に「ボトルサイズオーダーには径が合わないので一升瓶は入りません」ということを掲載したことがあります。謹んでお詫び申し上げます。

ただし、多少は型崩れします

手に持った時にもボトルのてっぺんが手に干渉しませんので、持ち歩くことができます。少し型崩れしまが、日常づかいなら許容範囲ではないでしょうか。

緩衝材を巻いて10mmプラスされました

裸で瓶を入れた場合はOKでしたが、緩衝材を巻いた場合でもテストしてみましょう。だいたい10mm大きくなって、直径は114mmです。

かなり膨らんでます

やっぱりマチより1cm以上も大きいと型崩れが激しいです。贈答用にも、日常遣いにも、あまりおすすめできません。

ボトルサイズの検証結果

検証結果1

500mlのペットボトルは2本がベスト

検証結果2

径80mmまでのワインのボトルは2本入る

検証結果3

径95mmのシャンパンボトルも綺麗に入る

検証結果4

一升瓶も意外と入る

検証結果5

緩衝材を巻いた一升瓶はおすすめしない

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