業種別おすすめ紙袋

未晒クラフト紙は
茶色でナチュラルな
雰囲気

米袋、包装紙、セメント袋などでおなじみの茶色い紙が未晒クラフト紙です。未晒クラフト紙は丈夫で安価。ナチュラルな魅力があり、様々な業種の紙袋に利用されています。一色印刷でもさまになるので、印刷費を抑えた紙袋デザインにもおすすめです。

素材の色が残った茶色い紙です

洋紙はパルプを原料に作られています。ほとんどの印刷用の紙はこれを漂白して真っ白に仕上げています。未晒クラフト紙は、漂白をしていないので、素材そのままの色です。
少しだけ漂白して薄い茶色にしたものが半晒クラフト紙、完全に漂白して真っ白にしたものが晒クラフト紙になります。

繊維が長く、強度が高い

クラフト紙は、表面が少しざらっとした手触りです。これは、紙の繊維が長いため。繊維が長いと破れに強くなります。
表面がざらざらしているとやや印刷適性は下がりますが、印刷がかすれるというようなことはありません。ロゴ、イラスト、文字などの内容でしたら、くっきりと綺麗に出るので安心してください。

人や環境に優しい、
自然派なイメージ付けに最適

包装紙などに使われてきた紙なので少々荒っぽい印象もありますが、近年ではナチュラル、健康、オーガニック、エコといった言葉に強い付加価値があるので、自然な印象を与える未晒クラフト紙の人気が急上昇しています。漂白の工程がなく化学薬品の使用を抑えることができるので、実際に環境負荷も低い素材です。
化粧品、食品、アパレル、コスメなど、様々な業種の方におすすめです。

    

価格は安価。
紙袋用紙の中では二番目に安い!

紙袋用紙の中で最も安価なのは片艶晒クラフト紙です。片艶晒クラフト紙が安いのは大量生産されているためです。
白くつるっとした紙なので、イメージに合わないという場合は、二番目に安いのが未晒クラフト紙。コスト削減にもお役に立ちます!

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