業種別おすすめ紙袋

紙袋に穴を開けて
手を通す
小判抜き

小判抜きとは、小判型の穴を開けること。紙袋の本体に金型で穴を開けて持ち手を作る方法です。紐を使わないので、厚みがなくスッキリとシンプルな紙袋を作ることができます。ちょっと変わったデザインにできるのが特徴です。

小判抜きは、紙袋に穴を開けた持ち手です

小判抜きは、口の周りに厚紙を挟んで穴を打ち抜いて作ります。 これはトムソン加工とも呼ばれます。 弊社の紙袋は、特別安価な「ギザカットフレキソ印刷オーダー」以外の紙袋は、すべて口周りに厚紙が挟まれていますが、小判抜きの場合はそれよりもう少し厚い紙を使用します。

しっかりした固さがあるので手に持っても曲がりにくく、多少手汗をかいても問題ない強度です。 紐を使わないのでフラットな仕上がりにでき、在庫の場所を取らない、取り出しやすいというメリットがあります。また、紙だけでできているので、まるごとリサイクルすることができます。

形状はあまり種類がありません

打ち抜く時に使用するトムソン型は、既製品の金型を使用しています。 申し訳ありませんが、お客様のオーダーで好きな形のものを作成する対応はしていません。 オリジナルの金型の作成にはコストも時間もかかるため、そういったご要望があまりないというのが理由です。 ご要望が多ければ検討していきますが、現時点では一般的な小判型のご用意となります。 左のような上下対称の楕円形、右のように楕円形がやや潰れた柿の種のような形状のものが多く使われています。

重い荷物にはあまり適しません

切り抜いた厚紙を直接手で持つので、どうしても重いものを入れて持つと手が痛いというデメリットがあります。 底に台紙を入れたり紙を厚くすれば強度がアップして持ちやすくはなりますが、やはり液体の入った瓶など、重い荷物を入れる用途には適しません。 アパレルや小さい雑貨など、軽いものにおすすめです。

特徴的なデザインにでき、プレゼント包装にもグッド!

小判抜きの最大のメリットは、見ためのオシャレさです。 雑貨、コスメ、アパレル、ジュエリー、時計など、プレゼントとして使われるような商品を入れると、とってもオシャレに包装することができます。 小判抜きの下の部分をオリジナルのテープでとめたり、小判抜きの上部分にリボンを結んでも素敵な仕上がりになります。 特別な用途の紙袋におすすめしたい加工です。

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