紙袋を激安で作る方法
A

製造枚数を
千枚単位にすることで
紙袋の単価を
下げることができます

一回の製造数を多くすればするほど紙袋の単価は下がります。「そんなの当たり前だろ!」と思われたかもしれませんね。すみません。では、損しないギリギリラインが何枚かご存じでしょうか。今回は、できるだけまとめて欲しい最小ロットについて解説します。

ぶたさん
ドジでのろまな亀の君でも、やっと入稿データができたみたいだな。
オメデトウ。
かみちゃん
かみちゃん: ブタさん昭和生まれなのね。ネタが古いわ。
ぶたさん
ブヒッ!
かみちゃん
かみちゃん: まあブタの生年なんてどうでもいいわ。出荷日の方が重要よね。
ぶたさん
ブヒーッ!呪い!死の呪いをかけてやる!苦しみながら死ね!
かみちゃん
かみちゃん: フン。さっさと安くなるネタを教えなさい。
ぶたさん
…こんな掛け合いしたって一円にもならん。教えてやろう。
製造枚数は決めたのか?
かみちゃん
かみちゃん: いつもは1,000枚単位だけど、どうかしら。
ぶたさん
それは、割高にならないギリギリなラインだな。
かみちゃん
かみちゃん: 1,000枚以下だと割高になるの!?なぜ!
ぶたさん
印刷費は1,000枚単位で計算するから、1,000枚以下でも1,000枚の値段なんだ。
かみちゃん
かみちゃん: 「な…なんだってー!!」
ぶたさん
昭和だな〜。
印刷は版代と手間賃が大きいという話は前にしただろう。
100枚、200枚を刷るのも、1,000枚を刷るのも、材料費はそんなに変わらないんだ。
ロットが大きければ大きいほど割安になるのは当たり前だけど、
とにかく1,000枚がギリギリ正しい値段ということだ。
かみちゃん
かみちゃん: つまり、1,000枚以上にすればお得になるってことね。
ぶたさん
その通りだ。限定的な用途でなく消耗品としての用途の紙袋なら、
製造枚数をできるだけまとめるのが賢いオーダーの方法ということだ。
まとめ

1,000枚以下の時はお得なプランを使おう

1,000枚も必要ない、小ロットで作りたいというお客様には、小ロットで専用のプランをご用意しています。「規格サイズ小ロットオーダー」です。このプランは、幅とマチが固定サイズの規格紙袋を使います。幅は32センチ、マチは11センチ、高さは自由です。このプランのみ1,000枚以下のご注文でも比較的お安く製造することができます。イベント用、季節ものなど、少ない枚数の時にはこちらをどうぞ。

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