神DESIGNERかみりんの紙袋デザイン講座

アイコン詰め込み系の紙袋デザイン

Lesson17-03

大きなシルエットと
レイアウトを
決定する

フリー素材のアイコンを使用して、アイコンをぎゅっと詰め込んで大きなシルエットを作る「アイコン詰め込み系」の紙袋デザインを作ります。アイコンを調整して素材が揃ったらレイアウトを決めます。アイコンで作るシルエットをどんなものにするか、色々試してみましょう。

どんなシルエットにするか決める

アイコンを並べて作るシルエットを決めます。
もう一度、アイコン詰め込み系のデザインを見てみましょう。

円形に並べるだけでも綺麗ですが、意味のある形にすると、よりメッセージが強くなります。
家の形をしているロゴは、介護サービスと宅配食材の会社です。家に幸せを届ける…的な意味を感じますよね。はなやか関西のマークは、はなやか=花というイメージのようです。ユニリーバのように、頭文字の形にするというのもいいですね!
色々試してみましょう。

ロゴを合わせてパターンを作成する

紙袋の展開図データ(サイズ確定し、発注すると井上工業所から無料で取り寄せることができます)に、色々な形のシルエットを置いてみましょう。

今回は外国人観光客向けの和雑貨のお店「Japanese traditional goods&souvenir KAMIBUKURO」という想定なので、和風のシルエットを作ります。
円形を置いただけでも日の丸に見えるので、一番簡単なのは円ですね。お店の特徴が出るような形があればそれにしましょう。

このお店は「手頃な価格の扇子がお土産にぴったりでよく売れている」という特徴があると仮定して、扇形にします。また、裏面は日の丸をイメージして円形にしてみます。

シルエットをガイド化して準備OK

大まかな形がきまったら、シルエットをガイド化しておきます。
Mac…commandキー+5
Win…orthoキー+5

かみちゃん
かみちゃん: あとはアイコンを並べるだけ!

ロゴは外に出すのが無難

シルエットの中にロゴを置いてみたのですが、これ、先に言っておくとうまくいきません。アイコンの配置だけでシルエットを作るには、びっしり隙間を埋めなければならないです。ロゴがあると、隙間を埋める配置がうまくいきにくいですし、あまりびっしり隙間を詰めるとロゴが目立たないからです。次のレッスンでは、ロゴを外に置いたところから始まります。スミマセン。

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